食品の販促事例とプロモーションや販促が成功するためのポイントをご紹介します


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食品の販促事例とプロモーションや販促が成功するためのポイントをご紹介します | エスエージーバルーンズ|SPツールや販促ツールなら

食品の販促事例とプロモーションや販促が成功するためのポイントをご紹介します

2023/02/17

食品の販促事例をバルーン専門店がご紹介します!

食品の販促事例をバルーン専門店であるエスエージーバルーンズがご紹介します。

 

食品の販促には様々なアイテムが使用されますが、実はバルーンも販促効果が高いため大変人気です。

 

平面的なPOPとは違い、立体的でアイキャッチ効果が高い点や、パッケージを再現しやすい点が人気のポイントと言えます。

 

では実際にどういったものが製作できるのか、ここでは当社が製作したバルーンが使用された食品の販促事例をご紹介します。

食品 販促事例 食パン

上の写真は、一見ただの食パンだと思われるかもしれません。

 

しかしよく見てみると、実は食パンをリアルに再現したバルーンなのです。

 

こちらの販促事例のバルーンのサイズは実物の約2倍ですので、スーパーの中で離れた売り場から見ても充分に目立ちます。

 

スーパーは食品がたくさん陳列されているので、どこに何があるのか一目で分かるPOPが購買率の向上に繋がります。

 

そういったときに、やはり文字よりもこういったパッケージそのものを大きくしてアピールした方が、目についた瞬間何がそこにあるのか分かるのでおすすめです。

 

販促事例のような、パッケージを再現したバルーンは天井から吊り下げたり、陳列棚の一番上に置かれることが多いです。

 

大型のものですと、床に置くこともあります。

 

例えば清涼飲料水のボトルを再現した食品の販促事例もあります。

 

食品 販促事例 清涼飲料水

 

 画像を見ていただいても分かる通り、細部までしっかりと再現しています。

 

もともとバルーンは、見る人を楽しませたり、ワクワクさせることができるツールです。

 

事例のボトルは実物よりも何倍もの大きさで製作しましたが、見知った商品が大きくなって売り場に置かれていたら、見るだけでもワクワクします。

 

このような楽しい気持ちやワクワク感は購買欲をくすぐります。

 

より分かりやすい例として、チーズのパッケージを再現した食品の販促事例をご紹介します。

 

食品 販促事例 チーズ

 

もしこのパッケージを再現したPOPが、平面的な紙のPOPだった場合を想像してみてください。

 

確かに目につきますが、そこまでのインパクトはありません。

 

しかしバルーンにすることで、よりリアルに近い形となるのがお分かりでしょうか。

 

バルーンのワクワク感とリアルな形状が、商品を買ったあとをイメージさせやすくなるのです。

 

さらにこちらの事例では、ふくらませることで一番アピールしたいチーズが強調され、さらにアルミの光沢がシズル感をダイレクトに伝えています。

 

このようなパッケージを模したバルーンは、場合によって金型からのオリジナル製作となります。

 

もしそこまで予算をかけるのが難しいという場合は、当社が保有している金型で費用をおさえて製作することも可能です。

 

食品 販促事例 カップ麺

食品 販促事例 カップ麺2

 

こちらは当社のマグパンチという商品に、カップ焼きそばのキャラクターとソースのイラストを印刷した販促事例です。

 

ソースの形状にピッタリ合わせた作りに見えますが、実は既存の金型を使って製作しています。

 

では次に、シンプルな丸型のバルーンを使用した食品の販促事例を実際に見てみましょう。

 

食品 販促事例 鍋

食品 販促事例 鍋 背面

 

こちらの事例のバルーンは、表面にお鍋のイメージ写真を印刷し、裏側にキャッチコピーなどを印刷しました。

 

綺麗な色が出るため、お鍋の食材が実際にそこにあるように見え、食欲を掻き立てます。

 

スーパーでは献立に悩みながら食材を買っている方がいることも想定できますので、そういった方に刺さる販促事例です。

 

 食品 販促事例 レモネード 食品 販促事例 ベビー用品

 

また、当社はタバコよりも小さいサイズのバルーンの製作も可能です。

 

形状は小さくてシンプルですが、そもそもバルーン自体が存在感のあるアイテムですので、陳列棚に貼り付けるだけでしっかりと目立たせることができます。

 

 

食品の販促・プロモーションを成功させるには?

食品の販促事例をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

 

限られた予算やリソースを使ってプロモーションを成功させるには、販促アイテムを製作する前にいくつかのポイントを押さえる必要があります。

 

まず最初の取り掛かりとして、目的を明確にすることで、対象となるユーザーを絞ることができます。

 

そのため、効率良くターゲットにアプローチできるようになるのです。

 

また、ターゲットやユーザー像を明確にすることによって、適したアプローチ方法を選択しやすくなります。

 

先程販促事例としてご紹介したバルーンも、基本的にターゲットにあわせてどういったデザイン・形状が良いか検討した上でご依頼されます。

 

食品 販促事例 機能表示食品

 

ここからは、販促やプロモーションを成功させるポイントについて、より具体的にご紹介します。

 

 

目的やターゲットから外れない

食品の販促やプロモーションは、目的やターゲット像などを明確にし、それに合った販促やプロモーションを行う必要があります。

 

例外もありますが、食品の販促の目的はおおよそ以下の3つに分類されます。

 

① 対象の食品を知らない人に存在を認知してもらう 新規で食品を購入してくれる顧客を獲得するために、その食品の存在や名前などをアピールし、広く知ってもらう。

 

② 対象の食品の良いところやベネフィットなどをアピールし、購入や消費を促す すでに食品の存在を知っている人の購買意欲を掻き立て、購買行動につなげる。

 

③ 対象の食品を繰り返し購入してもらい、リピーターを増やす 食品を購入したことがある方へ、繰り返し購入してもらえるように需要喚起を行い、他の食品に乗り換えられないように囲い込みを行う。

 

このように、目的によってターゲットも異なるのです。

 

先程ご紹介した販促事例の中でも、鍋の販促事例は①や②にあてはまるでしょう。

 

ネットで検索するよう促す文言があるため、ネットを使えば食品について知ることができ、また美味しそうな写真で購買意欲を掻き立てることができます。

 

パッケージを再現したバルーンを使用した販促事例におきましては、②だけでなく①にも実は当てはまります。

 

事例にもあった清涼飲料水のボトルで例えると、新しい味が出た際にそのパッケージを再現したバルーンを店内に設置したとします。

 

そうすると、もともと同じシリーズのドリンクを知っているお客様は「新しい味が出たんだ」と興味を惹かれます。

 

完全に新しい食品を売り出すのか、それとも既に売り出している商品の新しい味の食品を売り出すのかによってもアプローチの仕方は異なります。

 

食品 販促事例 ビーフ

 

例えば、こちらのスティックバルーンを使用したお肉の販促事例は②に当てはまるでしょう。

 

「新鮮・安心・おいしい」と簡単な文章だけですが、ダイレクトに消費者に食品の良さが伝わります。

 

まずは上記で挙げた三つの目的のどれに当てはまるかを考え、さらに細かく目的を決めると良いでしょう。

 

 

ターゲット層やユーザーについて調べる

食品のターゲット層やユーザー像が曖昧のまま進めると、効果的な販促やプロモーションは行えません。

 

ターゲット層やユーザー像を具体的にするためには、性別や年齢、地域、職業、趣味、ニーズなどを細かく絞り込む必要があります。

 

例えば、「簡単に調理ができて栄養が取れる食品」をPRする際に、どのような人が手にとるのかを考えてみましょう。

 

・年齢:30代

・性別:女性

・生活:一人暮らし(独身)

・職業:OL(多忙)

・趣味・習慣:SNS

・購入方法:食品はスーパーに買いに行く(宅食や通販は利用しない)

・好きなもの:体に良いもの、オーガニック

 

次に、上記の人物をターゲットとする場合の販促方法を考えてみましょう。

 

・SNSでキャンペーンを行う、また特設ページを作る

・サイトやPOPでは、栄養が取れる点と調理に時間を取られない点を特にアピールする
(例:「1日の1/3の野菜が取れる」「レンジで簡単調理」など)

 

このように、ターゲット層を絞ることでアピールポイントや販促の方向性を決めることができるのです。

 

より具体性を持たせることで、的確な販促やプロモーションが行えるので、限られた予算やリソースでもより高い販促効果が期待できます。

 

 

販促のタイミングを見極める

効率良く、効果的に販促するには、時期やタイミングを見極めることも重要です。

 

一般的にはクリスマスやお正月、バレンタイン、お花見などの大きなイベントに販促のタイミングを合わせます。

 

また、旬や季節に合わせて変化する食品消費の変化などに応じて販促を行います。

 

たとえば、先程事例にもあった鍋物に関する食品を販促したい場合は、秋から冬の季節の変わり目の急に寒くなり始めた時期から冬の間がタイミングとしてベストです。

 

また、お花見の季節に桜の花をイメージしたパッケージなどで、季節感やお花見シーズンの特別感を演出することで購買に繋がります。

 

食品 販促事例 キャンペーン

 

上の画像はスーパーのセールに合わせて使用する販促用バルーンです。

 

多くはセールやポイント◯倍デーなどのキャンペーンを周知する目的で使用されます。

 

ただ、バルーンは見た人を楽しませ、ワクワクさせる効果があります。

 

セールやキャンペーンなどでお買い得に食品を購入できる、というワクワク感を掻き立て、購買を促します。

 

このように、1番売れるタイミングに合わせて集中的に販促を行うことも重要です。

 

 

おすすめの食品販促の方法3選

食品の販促方法はたくさんありますが、その中でもおすすめの方法をご紹介します。

 

おすすめの方法としては、

 

・POPなどの販促ツールを使う

・広告やSNSを利用する

・一定の期間を設けてキャンペーンを実施する

 

この3つの販促方法をおすすめします。

 

ただ、全ての方法を試せば良いというわけではありません。

 

それぞれアプローチの仕方が異なりますので、目的に合わせて実践してみてください。

 

ここからは、どのようにすれば上記でおすすめした方法が成功につながるのか、具体的に解説します。

 

 

目的に応じてアイテムを使用する

POPは店舗などに訪れた方に直接アプローチすることができるため、より購買意欲を高めることができます。

 

POPに使用するアイテムもまた、目的に応じて使い分けることが重要です。 そこでおすすめしたいのはバルーンです。

 

これまでご紹介した事例を見ていただいても分かる通り、形状や印刷の自由度がとても高いのが魅力的です。

 

さらに上から吊るしたり、陳列棚に置いたり、壁に張りつけたりと様々な方法で設置できます。

 

当社は装飾用のバルーンもご用意しておりますので、目的にあわせたPOPが製作しやすいのです。

 

特に「アイキャッチ」「集客」「購買意欲の向上」を目的とする場合は、おすすめしたいアイテムです。

 

食品 販促事例 アイス

 

上の画像は当社のバルーンを使用したアイスの販促事例ですが、こちらはアルミ生地にロゴを印刷しております。

 

アルミバルーンはキラキラしているため、より遠くから目立つというメリットがあります。

 

食品 販促事例 清涼飲料水 アルミ

 

こちらはアルミバルーンを使用した飲料水の販促事例ですが、バルーンの輝きは人々に「何があるんだろう」と興味を持たせます。

 

また、空調や近くを通る人の風でふわふわと揺れ動き、見る人を和ませ、飽きさせません。

 

その他にも、ノベルティやサンプルなどの配布も効果的です。

 

実用性の高いノベルティを配布できれば、使用頻度に応じて食品ブランドを目にする機会も多くなります。

 

また、食品のサンプルを配ることで、その食品の価値を体験してもらえるので、ベネフィットを直接伝えることができます。

 

 

キャンペーンを行う

キャンペーンは、販促アイテムや広告メディア、オンラインツールなど複数の方法を組み合わせて行うのが一般的です。

 

どれかを単体で実施するよりも、リアルとオンラインを組み合わせることでシナジー効果が期待でき、一定期間内でしっかりとプロモーションができます。

 

たとえばSNSで宣伝しながらチラシを配布し、店では試食販売やバルーンなどのPOPで販促します。

 

このように幅広く集客して、店舗でさらに訴求力が高いPOPや試食販売などで、購買の後押しをします。

 

その他にも、下記のようなキャンペーン内容はおすすめです。

 

・割引やセール

・プレゼントやポイントなどの特典の付与

・クーポンの配布

・無料サンプルの配布

・SNSなどを利用した参加型のオンラインイベント

 

SNSを活用する

Twitter、Instagram、Facebook、LINEなどのSNSを活用した販促やプロモーションを行うのもおすすめです。

 

SNSを利用するメリットは下記の6つです。

 

1. 宣伝広告費のコストが安い

2. 年齢、性別、地域などのユーザー属性を絞って、対象となるターゲット層へ精度の高いアプローチが可能

3. ユーザーの要望を聞くなどコミュニケーションがとれる

4. 拡散力がある

5. リアルタイムで情報を発信できる

6. アナリティクスでユーザーの行動を分析できる

 

また、各SNSを使用している年齢層の分布が異なるため、目的の年齢層に合ったSNSを選択すると良いでしょう。

 

各SNSで利用率が高い年齢層は下記の通りです。

 

・Twitter:10代~20代

・Instagram:10代~30代

・Facebook:30代~40代

・LINE:全年齢層

 

フォロワー数や友達の数が多ければ、投稿をより多くの人に届ける事ができます。

 

また、年齢や地域、性別、職業といったユーザー属性を分析することで、しっかりとターゲット層に届いているのかをチェックできます。

 

さらに、エンゲージメントや既読などのユーザー行動から、発信に対してどの位の反応があるのかを知ることができます。

 

このようにSNSの活用によって、ターゲット層に効率良くアプローチでき、効果も測定できるのです。

 

 

バルーンの食品販促ツールはエスエージーバルーンズにご相談ください

バルーンを使用した食品の販促事例に興味を持たれた方は、お気軽にエスエージーバルーンズにご相談ください!

 

当社はロゴや名入れ印刷だけでなく、金型から完全オリジナルで製作することも可能です。

 

ただ、ロット数、印刷方法、使用する生地によって価格は異なります。

 

お問い合わせ先よりお見積りのご依頼も可能ですので、ぜひご利用ください。

 

各種バルーンのお見積りのご依頼はこちら

 

また、ご予算によっては製作できるか不安な方もいるのではないでしょうか。

 

食品 販促事例 ソーセージ

食品 販促事例 ソーセージ2

 

当社はさまざまなタイプのバルーンをご用意しており、保有している金型もバリエーション豊かです。

 

上のソーセージの販促事例の画像のバルーンも当社のシューターという商品に、食品のパッケージを印刷したものです。

 

予算内に収められるようご提案することも可能ですので、まずはご相談ください。

 

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