風船のオーダーメイドはどう選ぶ?種類の違いと注文方法を解説


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風船のオーダーメイドはどう選ぶ?種類の違いと注文方法を解説 | エスエージーバルーンズ|SPツールや販促ツールなら

風船のオーダーメイドはどう選ぶ?種類の違いと注文方法を解説

2026/09/09

風船 オーダーメイド スティック オリジナルバルーン

風船(バルーン)のオーダーメイドは主に3種類から選べる

風船(バルーン)のオーダーメイドには、大きく分けて「名入れ」「セミオーダー」「フルオーダー」の3種類があります。それぞれの特徴は以下の通りです。

 

名入れ    :既製品の風船に手軽に印刷する方法
セミオーダー :形状や仕様を選びオリジナルデザインで印刷する方法
フルオーダー :形そのものを一から作る完全オリジナル

 

目的や予算、用途に応じて選択肢は異なります。
まずはそれぞれの違いを理解することで、自分に合ったオーダーメイドの方法を選びやすくなります。ここからは、各タイプの特徴について詳しくみていきましょう。

風船 オーダーメイド フィルム 印刷 スティック

既製品に印刷して手軽にオーダーメイドできる「名入れ」

オーダーメイドの中で最も手軽に始められるのが、既製品に文字やイラストなどを印刷する「名入れ」です。

 

エスエージーバルーンズでは、カタログに掲載している商品から選んで名入れをすることができます。カタログには、ピュアカット、ピュアフォイル、マーメイド、オーロラなど、シルク印刷に対応可能な無地バルーンがたくさんあります。

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風船 オーダーメイド ハート型 フィルムバルーン

なお、アルミ蒸着の無地バルーンには、カタログに掲載されていない商品も多数あります。

 

以下の金型表で、名入れに対応しているアルミ蒸着の無地バルーンのサイズ・形状をご確認いただけます。 表にある図のうち、中央部分が白くなっているものが名入れに対応しています。
実際に、これらのサイズ・形状の無地バルーンにシルク印刷で名入れをするケースも多くあります。

※クリックすると拡大表示します

 

名入れはデザインデータを入稿するだけで製作できるケースが多く、複雑な打ち合わせや金型製作の工程が不要なため、短納期かつ比較的低コストで仕上げられる点が大きな魅力です。

 

こうした特徴から、ブランド名や商品名などの周知を目的とした販促用途や、気軽にオーダーメイドを取り入れたい方に適しています。

 

形や仕様を選んでオリジナル性を高める「セミオーダー」

「名入れ」よりも一歩踏み込んでオリジナリティを出したい場合は、「セミオーダー」がおすすめです。

 

セミオーダーは、既存の金型の中からご希望のデザインや形状に近いものを選び、印刷を施します。新たに金型を製作する必要がないため金型代がかからず、コストを抑えながらオリジナリティの高い風船を製作できます。

風船 オーダーメイド セミオーダー バルーン

フルオーダーと比較してコストや納期を抑えつつ、イメージに近い仕上がりが実現できます。「名入れでは物足りないけれど、フルオーダーほどの予算や時間はかけられない」という方に適したオーダーメイド方法です。

風船 オーダーメイド ツリー オリジナルバルーン

形状から自由に製作できる完全オリジナルの「フルオーダー」

こだわりを最大限に反映させたい場合に選ばれるのが、オーダーメイドの中でも「フルオーダー」という方法です。形状そのものをゼロから設計できるため、既存の型にとらわれない完全オリジナルの風船を製作できます。

 

キャラクターや商品のシルエットを再現したり、企業ロゴを立体的に表現したりと、強いインパクトと高い訴求力を持たせられるのが特徴です。

 

その分、企画から製作までに一定の時間とコストはかかりますが、唯一無二の表現が求められるブランディングやプロモーションには最適なオーダーメイドの方法です。

風船 オーダーメイド キャラクター POP

オーダーメイドした風船の活用事例

オーダーメイドの風船は、視認性が高くアイキャッチ効果に優れているため、人の目を引きやすく、販促や集客において高い訴求力を発揮します。

 

活用シーンも幅広く、販促POPやノベルティ、装飾用など、さまざまな場面で効果的に取り入れられています。以下は、オーダーメイドで製作した風船の事例です。

 

●販促POP

風船 オーダーメイド フィルムバルーン オリジナル

アルミバルーンにQRコードを印刷したオーダーメイドの事例です。上記の写真ではQRコード部分はぼかしていますが、実際の読み込みは問題ありません。
QRコードの印刷は、気になったお客様をスムーズに情報へ誘導できる効果的な手法です。

 

風船 オーダーメイド SPツール POP 販売促進 チーズ 乳製品

チーズのパッケージを立体的に表現したオーダーメイドの事例です。立体化することで視認性が高まり、来店者の興味を引きつけ、ワクワク感のある売り場づくりに貢献します。

 

風船 オーダーメイド パン 塩ビ オリジナルバルーン

食パンをリアルに表現した事例です。離れた場所からでも目に付きやすくするため、実物の約2倍サイズで製作しました。オーダーメイドの中でもフルオーダーであれば、こうした複雑な形状の再現も可能です。

 

●装飾用

風船 オーダーメイド フォトスポット オリジナルバルーン

イベントの装飾や配布用として活用された事例です。フォトスポットとしても機能し、来場者が写真撮影を楽しめる空間となりました。オーダーメイドの風船はインパクトがあるため、人の目を引きやすく、SNSでの拡散効果も期待できます。

 

●応援グッズ

風船 オーダーメイド 応援 オリジナルバルーン

スポーツ大会の応援グッズとして、オーダーメイドのスティックバルーンを活用した事例です。通常、バルーンの表面に印刷した場合、汗などの水分によって印刷が落ちてしまうことがあります。しかし、弊社ではインサイドプリントに対応しているため、印刷が落ちる心配がなく、安心してご使用いただけます。

 

●ノベルティ

風船 オーダーメイド オリジナルバルーン スティック

定番のゴム風船を使用したノベルティの事例です。ゴム風船は親しみやすい印象で、コストも比較的抑えられるため、手軽に導入しやすい点が特徴です。

風船 オーダーメイド オリジナルバルーン

30日以上の長期浮遊が可能な「ピュアフォイルバルーン」を使用したノベルティの事例です。美しい状態を長く保てるため、多くの人の目に触れやすく、継続的な販促効果が期待できます。

 

上記でご紹介した他にも、ご希望のイメージやご利用シーンに合わせて、最適なオーダーメイドのご提案が可能です。ぜひお気軽にご相談ください。

風船をオーダーメイドする際の注文方法と流れ

風船をオーダーメイドする際の流れについて、名入れとセミオーダー、フルオーダーの場合に分けてご紹介します。

 

●名入れの場合

風船 オーダーメイド 名入れ フィルムバルーン

名入れのオーダーメイド方法は以下のとおりです。

1 風船の種類・サイズ・カラーを選択し、お問い合わせください
2 詳細についてお打ち合わせ後、見積りを作成いたします
3 仕様を確定します
4 印刷データをご入稿いただき、正式な発注手続きへ進みます
5 製造完了後、ご指定場所へ納品いたします

風船のオーダーメイドは、印刷方法によって仕上がりや特徴が異なります。詳しくは以下よりご確認ください。

名入れ風船の印刷方法の種類や特徴について

 

●セミオーダー、フルオーダーの場合

風船 オーダーメイド セミオーダー フィルムバルーン風船 オーダーメイド バルーン

セミオーダー、フルオーダーのオーダーメイド方法は以下のとおりです。

1 お問い合わせ
2 詳細についてお打ち合わせ後、見積りを作成いたします
3 フルオーダーの場合はホワイトダミーを試作し、形状確認となります
4 仕様を確定します
5 印刷データをご入稿いただき、正式な発注手続きへ進みます
6 デジタル印刷:校正刷り(+校正の生地を使ってバルーンに仕上げる)を行い、校了後、印刷へ進みます
グラビア印刷/フレキソ印刷:青焼きを提出し、校了後に製版します。印刷日当日に立会い校正を行います
7 製造完了後、ご指定場所へ納品いたします

 

※グラビア印刷・フレキソ印刷では校正刷りを出せないため、事前に着色見本が必要な場合は、インクジェットやシルク印刷、シール貼りなどで代用します。なお、これらは実際の印刷色とは異なるため、印刷当日の立ち会い校正が必須です。

 

フルオーダーの場合は、ご希望の形状がわかるラフスケッチや参考写真をご用意いただくと、よりスムーズに進行できます

 

また、形状やサイズによって異なりますが、弊社では確認用のホワイトダミーを数日程度で製作できます。そのため、実際の仕上がりイメージを確認しながらデザインの調整や検討ができ、余裕をもったスケジュールで進められます。

風船 オーダーメイド ホワイトダミー バルーン

風船をオーダーメイドして製作する際のポイント

オーダーメイドで風船を製作する際は、仕上がりの満足度を高めるために、事前に押さえておきたいポイントがあります。

 

特に重要なのが「デザインのイメージ」と「使用する環境やシーン」という2つの視点です。

 

デザインの方向性が明確であれば、イメージに近い仕上がりを実現しやすくなり、やり取りもスムーズに進みます。また、風船の使用場所やヘリウムガスの有無によって、適した素材や仕様が異なるため、用途に応じた選択も欠かせません

 

以下では、それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

風船 オーダーメイド バルーン

仕上がりイメージ(デザイン案)を用意する

オーダーメイドの風船を製作するうえで、仕上がりイメージを事前に用意しておくことが重要です。

 

手書きのラフスケッチや参考画像、既存デザインの共有など、具体的なビジュアルがあることで、完成イメージのズレを防ぎやすくなります。特にフルオーダーの場合は、形状やサイズ感、印刷内容を整理しておくと、よりスムーズに進行します。

 

仕上がりイメージが明確であるほど、修正の手間ややり取りの回数も減り、納期短縮にもつながるため、事前準備として整えておくとよいでしょう。

風船 オーダーメイド バルーン

風船を使用する場所やヘリウムガスの有無を確認する

風船は、使用する場所や使い方によって、適した素材や仕様が大きく異なります。例えば、屋内・屋外の違いや温度、湿度、風の有無といった環境条件は、耐久性や安全性に大きく影響するため、事前の確認が欠かせません。

 

特にアルミ風船は電気を通しやすい金属素材でできており、万が一、架線や電線に触れると、ショートや停電、列車の遅延・運休につながる恐れがあるため注意が必要です

風船 オーダーメイド フィルムバルーン

また、ヘリウムガスで浮かせる場合は浮遊時間やサイズ選びも重要で、用途に合わない仕様だと早くしぼんでしまうことがあります。スティックやウエイトなど付属品の有無も併せて確認しておくと安心です。

 

なお、弊社ではスティックやウエイト、ヘリウムガスなどの風船関連商品のラインナップも豊富です。オーダーメイドした風船の納品と同時にご用意できますので、お気軽にご相談ください。

風船 オーダーメイド スティック フィルムバルーン

風船のオーダーメイドはエスエージーバルーンズにご相談ください

オーダーメイド風船と聞くと、工程が複雑で難しそうに感じる方も多いかもしれません。しかし実際には、思っている以上に手軽に製作を始めることができます。

 

近年ではフルオーダーの費用も以前と比べてリーズナブルになり、オリジナリティの高い風船をより取り入れやすい環境が整ってきました。視認性やインパクトの強さから、販促ツールとしても効果的に活用できる点も大きな魅力です。

風船 オーダーメイド オリジナルバルーン事例

エスエージーバルーンズでは、複雑な形状のオーダーメイドにも幅広く対応し、国産ならではの高品質な仕上がりをお届けしています。また、お客様が思い描くイメージを的確に形にするため、企画段階から丁寧なヒアリングを行い、進行から納品までしっかりとサポートいたします。

 

「このような風船は作れる?」「予算内でどこまでできる?」といった段階でも構いません。オーダーメイドの風船をご検討の際は、まずはお気軽にエスエージーバルーンズへご相談ください。

 

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