SPツール デザイン


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  SPツール デザイン

SPツール デザイン

2020/06/16

SPツール デザイン

 デザインとは、審美性を根源にもつ計画的行為の全般を指すものであり、「設計」「図案」「意匠」「創意工夫」と訳されています。SPツールにもデザインの概念を元に計画・設置・撤去の一連の行為が企画立案されていることは周知の通りです。

 

 しかし、21世紀も5分の1を過ぎ、大量消費の時代から多様性の時代へ完全にシフトしました。「みんなが持っているから、私も欲しい」のニーズは圧倒的な優位性を持つヒット商品でなければ、消費者の購買動機に結びつかず、もはや稀な商品です。

 

 とはいえ、そんなハードルが高い希少価値を提供するものだけが、世の中を満たす訳もなく、生活必需品を始めとして多種多様な商品が、無意識に弛みなく消費し続けられていることも厳然とした事実です。

 

 多様な商品群の中から、用途に応じて業界・業種に棲み分けられ、さらに各々の市場で日々、商品力を競い合って、消費者からの購買動機・意欲を勝ち取り、売上に帰結するのが、現在の資本主義経済です。

 

 さらに、21世紀に入り、インターネット、スマホの生活への浸透が消費行動を大きく変容させてきたことも見逃せない事実です。今後もデジタル化、AIの進化が社会・経済・生活へ影響を与え続けることは不可避でしょう。

 

 

 しかしながら、大前提として人間は生身です。電気を食べる訳にはいきません。スマホで注文しても、食べ物という実物が必要です。やはり、食品には農業をはじめとした第一次産業から、卸し・売り場又はキッチンまで一連の流れでプロが必須です。特に美味しく健康に食べたかったら。

 

 それから、商品を選んで買うという行為、出歩くという行為は、心身の健康に一役買うものです。2020年のコロナ禍で、いかに人は集まることで精神の健全性を、歩き回ることで身体の健康を保っていたかも思い知らされました。

 

 これも人生という中で営まれる行動のデザインの一環だったという訳です。情報をインターネット上で、繋ぐ便利さも大事ですが、やはり人間も動物。季節の風の匂いも、美味しいご飯も、ささやかでも嬉しい御祝いごとも、みんなで共有したいもの。

 

 体の健康の大事さも叫ばれて久しいですが、今ほど心の健康をバランスよく維持していくためのデザインを描くにはどうしたらいいのか模索されている時代もないと感じます。

 

 そう考えると、食品に限らず、まだまだ「実物」を店頭や現地でデザインを見て選んだり、また、イベントやキャンペーンをきっかけにして購買される時代は続くでしょう。住まいだって、買うにも借りるにもデザイン含め内見はしたいものです。

 

 衣服も着ることさえできればいい人は、スマホ決済の直送でしょうけど、ショッピングでデザインにワクワクしながら選んで買うのもストレス解消、歩いて健康増進にもなります。衣食住含め、友人や家族親戚、仕事関係など複数人数で行動することは関係維持・状況把握・情報更新にもなります。

 

 こう考えると、一連の営みなかんずく生活デザインの中にたくさんの消費が内在しています。

 

 でも、大事なことは「心」。SPツールの役目、それはきっと、メーカー・リテーラーの皆様の思いが消費者の心に届き、納得して買うことをお手伝いすることだと思います。そんなハートに刺さるSPツールのデザインに、ユニークなバルーンを取り入れることを私たちは日々、提案させていただいております。

 

 近年、SP(販促活動)には「プロモーショナル・マーケティング」の手法を導入している企業も増えております。

 

 その定義は、「知らせる」ことで目標が達成されるのではなく、「仕組み」で「行動させ」、購買という決着に導く「総仕上げ」も含まれ、ゴールは「ブランドの新規開拓と維持」と、広範に渡ります。

 

 これだけ、広く複雑な範疇でプロモーションを展開・調整・巡航させる場合、担当者の引き出しの多さ、広さ、深さ、はたまたリテラシーも問われます。

 

 噛み砕いた表現になりますが、「ネタ」のストックの豊富さが様々な、ものごとの発展の可能性の「種」にもなるのです。

 

 

 そこで、私たちエスエージーバルーンズは「バルーン専門メーカー」として、多様性あふれる時代に、「ネタ」として「種」として有望な“選択肢の一つ”としてバルーンの持つ優れた特性を活用したSPツールのデザインを提案したいと考えております。

 

SPツールのデザインをバルーンでやるべき理由3選

バルーンでSPツールをデザインするメリット(バルーンの活用利点)

 

(1)一味違うアイキャッチ効果で対象の売り場が目立つ。

(2)唯一無二の特徴「浮く」機能で差別化できる。

(3)形態変化(メタモルフォーゼ)が、運送・設置・撤去で便利。

 

それでは、バルーンのデザイン面で見たメリットについて、詳しく見ていきましょう。

 

(1)一味違うアイキャッチ効果で対象の売り場が目立つ。

皆様ご存知の通り、人の目は違和感があれば注目します。

 

 【認識】に強いインパクトがあれば【印象】となって残ります。好印象を与えることができれば、知ろうとするので文字を読もうとします。【検討】に入ります。

 

 そして、諸条件がお客様と商品の間で折り合えば、納得しての購買に結びつきます。先ず、検討の土俵に連れてくるための「顔」としてのPOPであり、装飾であり、また景品としての役割と使命があります。

 

 そういった導線をデザインするのがSPツールの役割です。できれば、気持ちよく自然に【誘因】するものでありたいものですよね。

 

 バルーンには、その【非日常性】も相まったインパクトにアドバンテージがあります。ひいてはその愛らしい見た目やデザインから、女性・キッズ、ファミリー層の集客SPツールとして力を発揮してくれます。

さて。この最初の導入でいかに目線や注目を引くにはどうすべきか?

 

 それを探求してきたのがSP業界です。加えて数多あるSPツールがあるにも関わらず、なぜバルーンがSPツールの選択肢として根強く活用されてきたのか、そこにはインパクトだけではない、バルーンだけが持つSPに有効なデザインと結びつく機能があります。

 

(2)唯一無二の特徴「浮く」機能がある。

 バルーンには【ヘリウムガス】を注入すれば「浮く」という他のツールにできない、唯一無二の事象を備えています。

 

 よく重力を活用して、上から吊り下げることはありますが、バルーンはその「真逆」で、あたかも自然の摂理と異なるかのように重力に反して浮くのです。

 

 見方を変えれば、地面から宇宙に向かって吊るすとも言い換えられます。まるで、地面から生える植物のように空に向かって伸びるように天を目指す訳です。

 

 そのため、風船は見た目が愛らしい姿でありながら、不思議な動きをすることになります。ここに人が【風船に惹かれる理由】があります。

 この「浮く」ことにより有用な副次効果も出てきます。それは、上から下に吊るすのではなく、地面から空に向かうため、大掛かりなものでなければ、【高所作業が無くなる】点です。

 

 小規模な店舗装飾においては脚立不要でこなせてしまう企画やデザインをSPツールで組みやすいのも魅力です。

 

 「浮く」ということは他のツールのもつインパクトとは、異なる種類の印象を与えることができる=【差別化】となります。これも一つの優れたデザイン性として活かせば、素敵な演出・効果が得られます。

 

 設置作業においても、企画の仕方次第で「浮く」特性を活用すれば、簡便なSPツールセットを組むことも可能になります。

 

 昔からあるSPツールでの配布風船も「非日常がその手に入る」からこそ、こぞってお客様が欲しがりましたし、不思議で楽しいモノというデザイン性があったからこそです。

 

 当然、注意事項もございますが、シチュエーションにより異なりますので、商談開始の際、デザイン上の注意点含め詳細にご説明させていただきます。

 

 尚、昨今、話題のヘリウムガスについても弊社で長年、取り扱っておりますので、同様にご説明・ご案内いたしますのでご安心ください。

 

(3)形態変化(メタモルフォーゼ)が、運送・設置・撤去で便利。

 他にも、組立て作業がSPツールの中でも独特で、完成状態にするには、「膨らませる」という作業が必要です。

 

 折りたたみの紙什器と同じように、平たい状態が使用前の状態なので【コンパクト】です。バルーンは、さらに折りたたみの許容範囲が広いため、より【省スペース】に収納して運送・保管が可能です。

 

 これは、薄手の紙である折込チラシが、52.3kg という規格で、およそ60μ(ミクロン)に対して、フィルムバルーンは2045μほどと薄いため容易に折れますし、折ジワも膨らませることにより、伸びて消えてしまうことから、限度はありますが折りたたみに対して消極的ではない点が、SPツールとしてのバルーンの利点になります。

 

 

 

 完成後の状態も形状を成立させつつも「中空」と個性的です。中空とは中がスカスカということで、中身がない。と、言うと印象が悪くなるのですが、厳密には、空気またはヘリウムガスが入っています。質量的には重いものが詰まっていないとも言い換えられるかもしれません。

 

 しかし、ちゃんとメリットがあります。見た目の体積に対して、重量がない=【軽い】ということです。イベントやキャンペーンをデザインする人にとっては、もちろん、軽くて支障があることもあれば、重くて支障があることもあります。

 

 この特性も理解し、求められるシチェーションからSPツールを選択するのも戦術かと思いますので、「軽くてボリュームあるものが必要なんだよなぁ。」という時は、ぜひバルーンを思い出してください。

 

 また、「中空」ゆえ、撤去の際もカッターやハサミで裂けば、すぐにペシャンコになるので、バルーン部分の撤収作業時間はあっという間です。膨らまし前の質量と同じ位になるので、廃棄もコンパクトです。

 

ということで、

梱包・運送・収納待機時は省スペース!

膨らまし設置後はボリューム満点!

撤去は楽々、廃棄もコンパクト!

 

と、バルーンのメタモルフォーゼ(形態変化)特性が一連の流れに簡便さをもたらしてくれる点も、優れたデザイン性となり、メリットであり魅力です。

 

(番外編)見た目を含めた“質感”に【ホスピタリティ】を備えている。

 「知らせる」だけでなく、バルーンはその見た目で別の印象も働きかけてくれます。多少、取り扱い面でファジーな部分があるのもまた一側面ですが、本来、バルーンが持つ正面から見た印象は、遊び心や癒しを想起させ(100%ではありませんが)見る人にリラックスした気持ちをもたらしてくれます。

 

 いわゆる“ほっこり”させてくれる働きがあります。そういった非日常性を含め、雰囲気づくりにも貢献するバルーン。これも一つのホスピタリティだと思いませんか?私たちはそんな素敵な面を心地よく使っていただけるよう、もっと素晴らしいバルーンづくりを目指して日々精進しております。

 

 

いかがですか?

 なかなか知っているようで知らないバルーンの特性もご紹介させていただきました。SPツールをデザインするにあたり、お役立ちできる可能性を感じてもらえたら幸いです。

 

SPツールデザインで気をつけるべきポイント バルーン編

 ここまでで、興味が湧いてきた方は、具体的にバルーンでSPツールをデザインする場合、気をつけるポイントや難しい点もあるのか気になるところですよね。

 

 どんなSPツールにも採用を決め、デザインを進行する場合、最大の難所や鬼門があります。もちろん、バルーンにもあります。

 

 それは、長年私たちを悩ませてきた【版下と完成体で生じるデザインの不一致問題】と呼ぶ永遠の課題です。

 

 先述したように形態変化(メタモルフォーゼ)により、膨らましビフォー・アフターで大きく形が変化します。平面から立体に変化するがゆえに(容積は変わるけど、表面積自体はあまり変わらないことにより)、“見え方に著しくギャップ”が生じてしまう問題です。

 

 

昔は、完成品を見て「及第点だけど“これじゃない”」感が生じてデザイナーが苦笑い。なんていうケースもありました。

 

 そのため、試作の提出やSPツールで採用された過去実績サンプルを用いての説明を行ってきました。試作は紙出力した版下を当該の無地バルーンに張り付けたものを提出し、膨らませてご確認いただくアナログ手法となります。

 

 確実性はあるものの、時間がかかり、内容によっては費用も発生します。お互い工数も時間も費用もかかるため、この一連の工程が課題でした。(もちろん、形状からオリジナルの変形型の場合は形状出しから始めるので、今もこの手法が一番、確実です。)

 

 スタンダードな形状や保有型であるなら、もっと簡易にデザインをシミュレーションできないのか?見比べるため手軽に色変更して確認したいができないのか?とジレンマになりがちで、初動の段階で判断したいものが容易にできないので、

 

 この課題は「バルーンを使ってみたいけど、クライアントや上司の承認が取り付けられず諦めた」という、つまずきになりがちでした。

 

 

 また、バルーンの印刷はグラビア印刷が主流なのですが、本機校正を行う場合、ハードルの高い費用となるため、ダミー的なデザイン確認として、上述のアナログ手法とならざるを得ない側面も否めませんでした。

 

 しかし!そんな状況を打破する革命的なシステムが2018年に開発・完成いたしましたので、ご安心ください。その名も【3Dバルーンシミュレーター®】。世界初、業界唯一のバルーンに特化したデザインシミュレーションシステムです。

 

3Dバルーンシミュレーターの概要

Dバルーンシミュレーター専用ホームページ

 

 弊社で長年蓄積されてきた、アナログなノウハウと資料を抽出・データ化し、構想から3年の歳月を費やし完成に漕ぎつけることができました。

 

 これにより弊社では従来、鬼門とされてきたバルーンのデザイン上のリスク「版下と完成体で生じるデザインの不一致問題」を【解消】することに成功いたしました。

 

 このシステムの登場により、データ化された形状なら【試作が不要】になるため、初動検証の効率が劇的に上がりました。版下デザインデータをイラレ作成したら、【すぐにシミュレーションシステムで検証】できます。

 

 しかも、ブラウザ上で管理・閲覧できますので、“URLとパスワードを連絡するだけ”と簡易で、ネットが繋がる環境であれば、【遠隔地】のクライアントや担当者の確認・承認も即座に可能です。

 

 もちろん、スマホでも閲覧できます。納期やスケジュール管理が大事なSPツールですので、デザイン面だけでなく、この点もメリットとして活かしてください。

 

 その上、シミュレーションモデルとなるフォーマットも丸やハートだけでなく、応援スティックやキャンディ型はじめ、弊社保有型のトリッキーな形状まで取り揃えております。

 

 弊社でバルーンのSPツールをご依頼される際には、デザインの事前視認性に優れた、この3Dバルーンシミュレーターもぜひ、合わせてご活用いただければ幸いでございます。

 

ご参考までに「動画でわかる3Dバルーンシミュレーター

 

<保有型使用でバルーンを制作・生産する場合の簡単な流れ>

例)45cm丸型 オリジナルプリント

Step1. 版下入稿用テンプレートを弊社より提出。

Step2. テンプレートに基づき、予定稿デザインデータをご作成いただきご入稿。

Step3. 3Dバルーンシミュレーターで出力。(見え方のシミュレーション)

Step4. ブラウザ上でご確認いただき、デザインデータ調整。

Step5. 決定稿のご入稿後、グラビア又はフレキソ印刷。その際、色校正でお立ち会い。

Step.6 製袋(成形)、後加工、仕上げ、梱包、出荷、納品。

 

 

SPツールデザインを丸投げできてしまう

 さて、ここまで駆け足で、バルーンでSPツールをデザインすることについて説明してきましたが、「とは言っても、取り入れた実績がないし、不安。餅は餅屋じゃないけど、バルーンなら何ができるか、案件に基づいて提案してほしい」と思った方もいるはずです。

大丈夫です!

 

 弊社の60年に及ぶ歴史の中で幾度となくSPツールで、そういった声にお答えするためご提案させていただき、信頼と実績を積み重ねて参りました。

 

 もはやバルーンのコンシェルジュとも言えるベテラン営業マンが用途に応じて、様々な角度から過去事例も引き、ご案内させていただきますので、ご安心ください。

<オリジナル形状バルーンを制作・生産する場合の簡単な流れ>

Step1. 先ずはご要望の元となっている素材・媒体・資料などの形状をご教示ください。

Step2. ヒアリング内容に基づいて、具体化への打合せをいたします。

Step3. 内容が出揃いましたら、試作を行い提出。

Step4. 試作をご確認いただき、形状決定。

Step5. 型ラインデータ制作後、版下入稿用テンプレートを提出。

Step6. 版下データご入稿後、グラビア又はフレキソ印刷。その際、色校正でお立ち会い。

Step.7 製袋(成形)、後加工、仕上げ、梱包、出荷、納品。

 

 SPツールにつきものですが、試作から量産まで条件により、費用は大きく異なりますので、個別にご相談ください。

 

 先ずはお話をお聞かせいただき、ご要望に応じて御見積を提出させていただきます。

 

 「バルーンのSPツールのデザインを一括してお願いしたい。」「1から考える事が出来ないので、提案して欲しい。」といったご相談をよくいただきます。

 

 そういったお客様には、製品管理の他、デザイナー、バルーンデコレーター、イベント会社他多数の取引先とのネットワークも活かし、チームS.A.G.が、オリジナルデザインやオリジナル形状まで、バルーンに関して一括してご提案させていただきます。

 

 

SPツールのデザインならエスエージーバルーンズにお任せください

それでは、弊社がご提案できることを、もう少し具体的に見ていきましょうか。

 

[ ケース.]

ご要望 「狭小スペースだが、パンチ力のあるPOPでアピールしたい。」

ご提案 「最小サイズの62mm丸型プチバルーンで差別化してみませんか?」

 

 

62mm丸型プチバルーンの特徴

・逆止弁が装着できないほどで、バルーンでは最小サイズ。

・膨らんで50mmΦと小さくコンパクトなので、敢えてエア充填仕上げで納品。

・届いたら膨らまし作業なしで即、設置可能。

・立体的で可愛いPOPとして、紙系POPに対して差異性を発揮し訴求。

・大量生産の場合は、グラビア又はデジタル印刷。少量生産の場合はシルク印刷と柔軟に対応。

 

 

 

 

 

[ ケース.2 ]

ご要望 「店内の吹き抜けスペースに展示する商品を目立たせたい。」

ご提案 「45cmピュアフォイルバルーンでアーチを形成し、アイキャッチを高めませんか?」

 

 

バルーンアーチの特徴

・複数のバルーンを糸で連携。糸の両端に重りを装着。

・ヘリウムガスを注入するとバルーンが浮き、両端の重りを残しアーチ状に。

・完成すると主役商品に空中で“枠”を付けたような演出で訴求。

・設置も脚立不要で、ガス入れして重りを動かして位置調整するだけと簡単。

・ピュアフォイルはハイガスバリアフィルムタイプのため膨らまし後、嬉しい30日間ノーメンテ。

・大量生産の場合は、グラビア又はフレキソ印刷。少量生産の場合はシルク印刷と柔軟に対応。

 

 

 

 

 

ご質問 「ヘリウムガスって重いレンタルボンベなんでしょ?現場の負担と管理面で心配。

     それに1店舗で1セットしか使わないからそんなに大量に入ったガスもったいないよ。」

ご回答 「それでは、簡易ヘリウムタンクのバルーンタイムとセットにしてみませんか。」

 

 

バルーンタイムセットの特徴

・必要なガス容量に応じて選択できる、120L230L400Lの3サイズ完備。

・操作性も容易で、尚且、取説同梱なので現場スタッフも安心。

・使い切り容器なので、レンタルのような返却は不要だから、期限管理の手間なし。

・アーチとセット組みして、弊社より複数店舗への発送対応も可能。

 

 

 

以上のように、用途やリクエストに対して、SPツールのコンセプトに最もフィットするようご提案させていただきますので、気軽にご相談ください。

 

 

SPツール デザインは、S.A.G.まで

まとめとして、少しおさらいすると、バルーンは、

嵩張らないので、配送料を抑えられ、セットするまでの待機期間中も収納コンパクト。

一度、膨らませてセッティングすれば、紙や旗とはまた違うインパクトをもたらしてくれます。

 

コンパクト→インパクトがバルーンの優れた特徴です。

これは正に、SPツールとバルーンの美味しい「コン(梱)イン関係」です()

 

 いかがでしたでしょうか?

 ここまでの説明で、バルーンでSPツールをデザインすると、ユニークで他とは一味違う質感を演出できることを感じていただけたら幸いです。

 

SPツールの分野に限らず、「デザインとして、バルーンとは?」と問われた場合、

“バルーンの究極のデザイン性は【和む】という機能を有している”と私たちは長年の経験上、こう理解しております。

 

世の中には緊張・興奮・(テンション)を高めるツールは数多ありますが、バルーンにはいい意味で対極となる弛緩・憩い(リラックス)を高めるツールだと自負しております。

 

 例えば、身近な音楽ですと、どの楽曲も音符で埋められていないですよね。必ず、休符が入ります。名曲こそ、この休符が効果的に使われています。(すべてのパートが音で埋め尽くすことを長時間行うと、途中からもはやノイズか騒音に…汗)

 

 野球の投手で言えば、速球のストレートが得意で自信がいくらあっても、緩急を付けられなければ、打者が慣れてしまうと、棒球として打たれてしまい、チームとしては敗戦してしまいます。やはり、球種は必要ですよね。

 

 普段から制球力を磨くこと、そして、【変化球】を効果的に混ぜ合わせていくことで、簡単には打たれないように、SPツールにも、いい意味で期待を裏切られた!というような、変化球としてバルーンが活用されれば、SPツールで有意義に働いてくれる。との確信からバルーンをSPツールに取れ入れ決め球の一つとしてご活用いただけるよう、ご提案をさせていただいております。さらに、サッカーで言えば…(長くなるので割愛。笑)

 

 また、広義で、構成には序破急や起承転結があるように、展開させていく上でアクセントが必要です。その【装置】として、SPツールのデザインの中にバルーンを取り入れていただき、貴社のSPツールの成功に寄与できれば、これほど嬉しいことはございません。

 

 

 エスエージーバルーンズは、ゴム風船、フィルムバルーン、塩ビ製品等、様々な素材からお客様に最適な販促ツールをご提案させていただきます。

 

私たちは風船を製造しています。

その目的は、皆様の幸せのお手伝いです。

We make balloons. Because we want to help humanity's happiness.

SPツールでお困りの点がございましたら、以下のお問い合わせフォーム、またはお電話からお気軽にお問い合わせください。

皆様のお問い合わせお待ちしております。

 

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