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風船を結ぶときのコツは?
カラフルな風船は、見ているだけで楽しい気分にさせてくれるため、イベントの装飾や販促アイテムとして人気です。しかし、いざ使用しようとすると口を結ぶのが意外と難しく、苦労したことはありませんか?
じつは、以下のコツをつかむと簡単に結べます。
- 口を事前に伸ばしておく
- 結び目に余裕のある長さを残す
口部分を伸ばして柔らかくしておき、結び目にある程度の長さを残しておくと指が入りやすくなるため、初心者の方でも簡単に結べるようになります。もし空気を入れすぎてしまったら、結ぶ前に空気を少し抜くと良いでしょう。
初めのうちはコツをつかむまで難しいかもしれませんが、練習すれば誰でも結べるようになります。
このコラムでは風船を結ぶコツだけでなく、結び方や注意点もご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
風船の結び方について知ろう!
風船の結び方にはいくつかの方法があり、大きく分けると「指を使った方法」と「道具を使った方法」の二つがあります。

指を使った方法は風船さえあれば手軽にできるため、家庭での使用や少量の作業に向いていて、初心者の方がまず覚える結び方といえます。一方で、道具を使った方法は指が痛くなりにくく安定して結べるため、イベントなど大量に準備する必要がある場面で活躍する結び方です。
どちらもコツをつかむとスピーディーに結べます。それぞれの特徴を理解して、用途に合わせて使い分けてみましょう!
風船の基本的な結び方
まずは指を使った基本的な結び方についてご説明します。
(1)風船を膨らませる前に、口部分を伸ばして柔らかくします。

(2)風船を膨らませます。
空気を入れすぎないのがコツで、結び目に余裕のある長さを残すと、指が入りやすくなります。

(3)口部分の根元を人差し指と中指で挟みます。

(4)口の先端部分を伸ばしながら、親指と人差し指にくるっと巻き付けます。

(5)巻き付けた先端を親指と人差し指でつまみます。
ゆっくりと滑らせながら結ぶのがコツです。

(6)ギュッと引っ張り完成です!
コツは、空気が抜けないように根元を押さえながら結ぶことです。
コツをつかむまでは、空気を入れる前に練習するのもおすすめです。
他にも結ぶ方法はいろいろあるので、自分に合った結び方を見つけてみてください!
道具を使用する結び方
指が痛くなる場合や大量に作るときは、道具を使った結び方もおすすめです。
風船を結ぶ専用の道具も販売されています。手のひらの指の付け根あたりに装着し、口部分を巻き付けて輪を通すだけで簡単に結べる便利なアイテムです。
ほかにも、ハンガーや定規といった身近なアイテムでも結ぶことができます。
まず、座った状態でハンガーや定規などの道具を両足で挟み、膨らませた風船の口部分を道具にくるっと巻き付けます。このとき道具の内側になりすぎると、後の引き抜く作業がやりにくくなるので、端に巻き付けるのがコツです。
つぎに、巻き付けて交差したところにかた結びの要領で口の先端を通し、道具からゆっくりと引き抜けば完成です。
指を使って結ぶコツがつかみにくい場合は、道具も活用もおすすめです。道具を選ぶときは鋭利な角や凹凸があるものは避けて、両足でしっかり挟めるものが良いでしょう。
風船を結ぶときの注意点
風船はパーティーやイベントを華やかにし、雰囲気を盛り上げてくれる、大人から子供まで楽しめる身近なアイテムです。しかし、安全に楽しむためには、結ぶときに以下の注意点を理解しておく必要があります。
- 風船を膨らませすぎない
- 結ぶときは適度な力加減にする
- 結び目の位置を調整する
冒頭でもご説明した結び方のコツに加えて、これらのポイントを押さえることで、風船が割れるリスクが減り、長持ちします。以下で詳しく解説します。

風船を膨らませすぎない
一つ目は、風船を膨らませすぎないことです。
風船を大きくしようと、つい膨らませすぎてしまう場合がありますが、空気でパンパンになった風船は結びにくくなるだけでなく、破裂する危険を伴います。
破裂すると破片による目への損傷や、小さい子供やペットが誤って口に入れてしまう危険が考えられます。
膨らませるときのコツは、無理に一気に大きくしようとせず、ゆっくりと空気を入れることです。8〜9割程度でとどめるよう意識すると、徐々にコツがつかめます。
結ぶときは適度な力加減にする
二つ目に注意したいポイントは、風船を結ぶときの力加減です。
風船を膨らませたあとはしっかりと結ぶ必要がありますが、力加減によって割れやすさや空気の抜けやすさが大きく変わります。
強く引っ張りすぎると、結び目部分のゴムが極端に薄くなり、ゴムの負荷が大きくなって破れやすくなります。一方で、結ぶ力が弱すぎると結び目が安定せず、少しずつ空気が漏れて風船の寿命が短くなる原因にもなります。
結ぶ際は口部分が少し伸びる程度の力加減を意識するのがコツで、仕上げにキュッと軽く締めるのがポイントです。

結び目の位置を調整する
最後は結び目の位置の調整です。
結び目の最適な位置は、風船の口の根元から1cm~1.5cm程度の部分です。
結び目が根元に近すぎるとゴムが引っ張られて割れやすくなる原因となります。一方で、結び目が先端側に寄ってしまうと口部分に空気が入り、不自然な膨らみができたり、空気が抜けやすくなったりします。
根元部分に少し余裕を残して結ぶコツをつかむと、ゴムへの負担が分散されて割れにくくなり、結び目も安定するため、風船を長く楽しめるでしょう。
風船を結ぶのは簡単!コツをつかんで楽しみましょう!
風船を結ぶコツとして、口を事前に伸ばしておき、結び目に余裕のある長さを残す方法をご紹介しました。
コツがつかめるまで繰り返し練習すれば、誰でも簡単に結べるようになります。
状況に応じて道具を活用し、注意点を押さえることで、風船をより簡単に結べるようになり、安心して楽しめます。
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